1950年代


1940年代へもどる

建物は飛行機格納庫を移築

かねてからの日本スケート連盟の要望もあり、軟式野球場跡地にアイススケート場を建設し、「アイスパレス」の名称で開場した。これは同時に、アイスショーの興行など、施設賃貸でない「自主興行」事業も手掛けていくきっかけとなった。

一年を通してスケートを楽しむ

四季を通じて滑れる日本初の屋内ローラースケートリンクを開場した。アイススケートとは異なり、季節にとらわれない手軽なスポーツとして人気を呼び、ローラースケートの発展に貢献した。

ジェットコースター

日本初の都市型機械化遊園地が誕生した。開場にあたっては、スリルとスピードに満ち、立体的に機械化されたものという構想で、わが国初のジェットコースターを設置したところ、子供から大人まで大人気を呼んだ。遊園地の誕生は、その後水道橋地区が都心のレジャーゾーンとして発展する上で、大きなターニングポイントとなった。

1960年代へ
 
1951.10.1
後楽園アイスパレス 開場
1954.12.24
後楽園ローラースケート場 開場
1955.7.9
後楽園ゆうえんち 開場
 
1952.4.28 サンフランシスコ講和条約発効
1953.8.28 日本テレビ 民放初の本放送開始
1957.8.28 ソ連ボリショイバレエ団、日本で初公演
1958.12.23 東京タワー完成