 1970年代へもどる |
後楽園球場の特設祭壇にて
行われたミサ
後楽園球場に、全国から3万6,000人ものカトリック信者が集まり、ヨハネ・パウロ2世は日本語で世界平和を説いた。後楽園球場がスポーツだけでなくあらゆるジャンルのイベントの大型集客施設として利用できることを世の中に知らしめる出来事だった。
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昼間でも鮮明な画像を表示
スコアボードに20インチテレビの600倍の画面を持つ巨大なオーロラビジョンを、11億2,000万円の設備投資をかけて設置した。直接の収入増にはつながらない投資であったが、ファンサービス向上に力を注ぐ当社姿勢に対し、顧客・関係者から良好な反応があった。
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過去50年で2億5,000万人に
「感動」を与えた後楽園球場から
「東京ドーム」へ
日本初の屋根付き球場の全天候型多目的スタジアムが誕生。その外観が大きな卵に似ていることから、ニックネームを「ビッグ・エッグ」と名付けた。この「BIG EGG」は、「BIG Entertainments & Golden Games」の略称でもある。
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同時中継で東京ドームの映像が
世界に流れる
入場人員51,000人という、ボクシングの試合としては記録的な観客数を動員した。試合は開始から10分も経たない第2ラウンド終了間際にマイク・タイソンがKO勝ちした。
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雪まつりの会場となる
大通公園を臨む好立地
全館吹き抜けの巨大な全天候型アトリウムロビーが目を引く、札幌初の新しいタイプのアーバンリゾートホテル。東京ドームグループ初のシティホテルが誕生した。
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1990年代へ |