株式会社東京ドーム

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CSR活動

環境

事業活動で発生する環境負荷の低減に向けて、様々な環境保全活動にグループを挙げて取り組んでいます。環境に配慮したシステムの導入や専門組織の設置など、地球温暖化防止をはじめとする持続的な環境保全を積極的に推進しています。

環境への取り組み

リスク管理を体系的に定める「リスク管理規定」に基づき、経営に重大な影響を与えるリスクをトータルに認識して対応するため、(株)東京ドーム代表取締役社長を委員長とする「リスク管理委員会」を設置しています。
「リスク管理委員会」のもとに、周辺環境対策や地球温暖化対策、ゴミ処理など環境保全を統制する「環境対策小委員会」を設置し、それぞれの担当分野におけるリスクマネジメントを実施しています。

環境対策小委員会の位置づけ

温暖化対策分科会

1995年に発足させた「省エネ推進委員会」を2002年から「温暖化対策分科会」に発展させ、さらなる省エネおよび温室効果ガス排出抑制を図っています。また年次ごとに東京都の環境確保条例に基づく「地球温暖化対策計画書」を提出しています。

ゴミ処理分科会

事業活動に伴って排出されるゴミを適正に処分するのはもとより、ゴミの量や種類を把握し、トイレットペーパーやコピー用紙など再生紙を積極的に活用するなど、資源ゴミのリサイクルやゴミの減量化に取り組んでいます。

東京ドームシティの各営業施設における環境保全対策

東京ドームシティでは、東京ドームをはじめとしてエネルギー消費量の大きな施設を保有するため、とりわけ環境対策には力を注いでおり、地域冷暖房などの各種環境対策システムの導入をいち早く実現しています。

ミーツポートが「第8回 屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール」で受賞

2009年10月16日、財団法人 都市緑化技術開発機構(2013年4月より公益財団法人 都市緑化機構)が主催する「第8回屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール」の表彰式が行われ、MEETS PORTが「屋上緑化部門:日本経済新聞社賞」を受賞しました。


[MEETS PORTの受賞理由]
都市内の公園として木立と人の距離を縮める設計や、建物への荷重を軽減する根鉢(土がついた根の部分)の工夫、強風による木の転倒防止対策、専属グリーンキーパーによる管理体制などが評価されました。

暑さが和らぐ憩いの空間「緑のトンネル」設置

東京ドームシティでは、2014年夏より、スプラッシュガーデン横に「緑のトンネル」を設置しました。このトンネルは、お客様に涼しく快適な空間を提供するだけでなく、CO2排出量を減らし、ヒートアイランド現象の緩和にも貢献します。また、夏から秋にかけては、ちゅらうり(オキナワスズメウリ)の実が色づき、カラフルでかわいい憩いの空間が楽しめます。


緑のトンネル

ちゅらうり

松戸競輪場にソーラーパネルを設置

エネルギー利用の合理化および地球温暖化対策の一環として、松戸公産(株)が運営する松戸競輪場(千葉県松戸市)およびサテライト大和(宮城県黒川郡)に太陽光パネルを設置しました。


松戸競輪場

松戸競輪場の太陽光パネル
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