

株式会社後楽園スタヂアムから始まる70年間の歩みは、「わたしたちの実績」をご覧ください。
1936年、プロ野球の振興を図るために新球場を建設することになり、球場運営を行う「株式会社後楽園スタヂアム」が設立されました。翌1937年に後楽園球場が完成し、野球に加えて野天興行と貸し車庫という3事業体制がスタートしました。
1949年5月に東京証券取引所、次いで同年7月には大阪証券取引所に株式上場を果たしました。
1990年に「株式会社東京ドーム」と社名変更したのち、現在では、野球を含む各種スポーツ・コンサート・イベントなどの開催から、総合レジャービルの賃貸、娯楽施設・飲食店・お土産販売店の運営に至るまで、その事業規模はさらに拡大しています。
株式会社東京ドームでは、老若男女すべてのお客様が楽しめる都市型レジャースタイルを構築・提案するため、以下の事業を展開しています。
1. プロ野球、その他のスポーツ、コンサート、展示会、コンベンションなどの各種イベントのプロモートおよび誘致
2. 各種イベントの催行会場となる「東京ドーム」、「後楽園ホール」および「プリズムホール」の賃貸
3. 総合レジャービル「黄色いビル」およびショッピングビル「ラクーア ショップ&レストラン」の賃貸
4. 「スパ ラクーア」、「東京ドームシティ アトラクションズ」、「フィットネスクラブ東京ドーム」、「東京ドームボウリングセンター」、「サウナ東京ドーム」、「ミーツポート」などの娯楽施設の運営
5. 飲食店の運営
6. 菓子、飲み物、惣菜、各種お土産品の販売および販売店の運営
7. セレクトコスメとビューティアイテム「ショップイン」の運営
プロ野球・読売巨人軍の本拠地「東京ドーム」、都心の天然温泉「スパ ラクーア」、格闘技のメッカ「後楽園ホール」など、個性豊かな営業施設の数々を、「事業・施設紹介」でご紹介します。
各営業施設の詳細については、東京ドームシティ公式サイトの「Q&A」をご覧ください。
株式会社東京ドームのグループ会社において、東京ドームホテル・熱海後楽園ホテル・札幌後楽園ホテル、松戸競輪場の運営を行っています。
株式会社東京ドームの経営理念はこちらをご覧ください。
1990年、それまでの「株式会社後楽園スタヂアム」から「株式会社東京ドーム」への社名変更に伴い、新しいシンボルマーク「エネルギッシュ・リング」を設定しました。ふれあいの輪・笑顔の輪・幸せの輪をモチーフとして、正円の右上にくぼみを持たせ、エネルギーにあふれた躍動感を表現しています。
他社が展開するレジャー・アミューズメント施設との差別化要素としては、以下の4点があります。
一般に、大規模レジャー施設は郊外に立地するケースが多いのですが、東京・水道橋地区という都心部に位置する東京ドームは、JR・地下鉄各線の最寄り駅(全5駅)から、徒歩で約5分以内という抜群のアクセスを誇ります。
東京ドーム、東京ドームホテル、ラクーアなどから構成される総合エンタテインメントゾーン「東京ドームシティ」は東京ドームグループ最大の収益源であり、ここに経営資源を集中させ、事業価値の増大を目指しています。
ミーツポート開業は、JR・地下鉄双方の水道橋駅を利用する1日20万人の乗降客を取り込んで「東京ドームシティ」の各施設へ導きます。同時に、年間3,000万人に及ぶ「東京ドームシティ」来場者に対して、同施設内での回遊性を高め、事業を活性化させます。
売上高や営業利益など、業績全般のデータに関しては「業績財務情報」をご覧ください。
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2009年1月期から2011年1月期まで、3ヶ年中期経営計画「Scale-up」を推進しています。
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