
このたび、株式会社東京ドームは企業価値のさらなる向上を目指し、2009年1月期の定時株主総会ならびに取締役会の決定にもとづき、経営執行体制が替わりました。今後は、新しい経営体制のもと、一層の社業発展のため尽力する決意です。 さて、私ども東京ドームグループは売上・利益などのスケールアップを図り、企業価値の向上と、それを可能にする持続的な優位性の確立を成し遂げるため、3ヶ年中期経営計画「Scale-up」を策定し、すでに2008年2月からスタートしています。この計画で新たに設定した経営課題「財務基盤の強化」「成長へのイノベーション」「社会的責任の追求」の達成を目指し、攻めの経営によるイノベーションおよび企業の社会的責任の追求に、グループ一丸となって取り組んでいます。 当社グループは、「お客様と『感動』を共有し、豊かな社会の実現に貢献する」という経営理念を実践すべく、老若男女が楽しめる都市型レジャースタイルの構築と提案を使命とし、今後もレジャー・サービス業のリーディングカンパニーであり続けるために、グループの総力を結集して事業に邁進する所存です。 株主およびステークホルダーのみなさまには、引き続きご支援・ご協力を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。 |
2009年4月28日 |
