? 株式会社東京ドーム|CSR コミュニティへの参画及びコミュニティの発展
株式会社東京ドーム

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CSR活動

コミュニティへの参画及びコミュニティの発展

イベントの企画、防災、定期的な地域の美化活動、文化事業の支援、自社施設へのご招待など、地域住民の方々に密着した幅広い取り組みを実施しています。

地域の美化活動


東京ドームシティ周辺の美化活動

東京ドームシティで働くスタッフが毎月1回、およそ1時間をかけて東京ドームシティ周辺を清掃しています。清掃に参加するスタッフは「クリーンレンジャー」と呼ばれ、黄色のベストを着用しています。また夏場には、あわせて打ち水を実施することで地域環境の向上を目指す取り組みも行っています。

 クリーンレンジャーのコメント

東京ドームシティ周辺の地域の美化活動に参加して、街のいたる所に様々なゴミが落ちていることに改めて気づかされました。また、この活動を通じ、一緒に参加しているグループ会社の社員とのコミュニケーションが取れるようになったことも別の意味で大きな収穫となっています。

文化事業への貢献

野球殿堂博物館


野球殿堂博物館への
展示スペースの無償提供

公益財団法人 野球殿堂博物館は1959年に、日本で初めて野球関連の貴重な記念品や資料を収集・展示する「野球体育博物館」として旧・後楽園スタジアムの隣接地に誕生しました。その後、1988年の東京ドーム完成に伴い、その一角に移転し、広さを2倍に拡大。2013年、公益財団法人の認定を受けたのを機に、名称を「野球殿堂博物館」と改め、現在に至っています。
当社グループでは、文化事業への支援として同博物館に展示・研究スペースを無償提供しており、プロ・アマ双方における日本野球界の歴史の理解と、今後のさらなる発展に貢献しています。

東京大学総合研究博物館との連携

宇宙ミュージアム「TeNQ」では、東京大学総合研究博物館 宮本英昭教授の協力のもと、研究室分室「リサーチセンター」を設置しています。実際の研究者がそこで研究にあたり、宇宙科学の研究における最先端の情報がリサーチセンターを通じて展示として発信される仕組みとなっています。

自社施設へのご招待


ご招待施設例  スパ ラクーア

東京都文京区在住の65歳以上の方々が、プロ野球観戦(北海道日本ハムファイターズ戦)や、スパ ラクーア・フィットネスクラブ東京ドーム・東京ドームボウリングセンターなどを無料で利用できる「東京ドームシティ生涯スポーツファンクラブ」などの施策を実施しています。当社グループは、地域社会に根ざした企業として、これらの施策に継続して取り組んでいます。

 

企業訪問の受け入れ


企業訪問の実施風景

「東京ドーム」を中心に、遊園地事業やホテル事業など、日本国内で様々なジャンルのレジャー事業を展開し続けている当社は、社会を構成する一員として、学校教育の支援を目的として、全国の児童・生徒の方々の企業訪問活動に積極的に対応しています。毎年、中学生・高校生を中心に500名前後の児童・生徒の方々に訪問いただき、レジャー産業ならびに当社事業への関心と理解を深めていただいています。

地域社会とのかかわり

来場者と近隣住民の安全確保

都心にある唯一の大規模レジャー施設である東京ドームシティは年間3,800万人を超える人々が訪れます。また、東京ドームシティは「東京都震災対策条例」に基づき、東京都から、大地震に伴う大規模な市街地火災等に際し、住民が避難するための「広域避難場所」に指定されています。災害時には一時的に避難してきた人や行き場のない帰宅困難者の安全の維持が全従業員の最優先課題となっています。
災害対策本部には主要機能を担う東京ドームシティ自衛消防連合体に加え、「初動支援班」「設備安全班」などの専門チームが組織され、年間500回以上の防災・安全訓練を行っています。東京ドームシティで行われる春と秋の総合防災訓練には、従業員の他に地元消防や警察、周辺住民も参加して防災への意識を高めています。

文京区(東京都)と、災害時の相互協力に関する協定を締結


成澤廣修文京区長(左)と久代信次会長

2013年3月19日、文京区と当社は、災害時における相互協力に関する協定を締結しました。この協定は、災害時の帰宅困難者対策として、当社が一時滞在施設の提供などを行うものです。災害時には、文京区の要請により東京ドームシティの一部施設において、当日のイベントなどを考慮のうえ、帰宅困難者を可能な限り受け入れます。

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