部署紹介
部署紹介
その“好奇心”は、仕事になる。
あなたの中に眠る「好き」や「面白そう」は、未来の仕事のタネかもしれません。 東京ドームには、イベントの企画やブッキング、新施設の開発、遊園地・スパ・商業施設をはじめとする各施設の運営、マーケティング、新規事業の開発に至るまで、25以上の多彩な部署が存在します。 その中から厳選した7つの部署をピックアップし、それぞれの現場で活躍する社員の“リアルな好奇心”と仕事の魅力を紹介します。 あなたの“好奇心”が「仕事」に繋がる場所は、一つとは限りません。 東京ドームで、無限に広がる活躍のフィールドを見つけてください。
興行企画部
感動のステージを創り出す
東京ドームのステージに立つのは、アーティストや選手だけではありません。演出や運営、安全管理まで、多くの人の情熱と創意工夫が“感動”を支えています。興行企画部は、主催者の「こんなステージにしたい」という想いを形にし、法規制や安全基準とも向き合いながら、それを実現へと導く部署です。「どうやってこの空間がつくられているのか?」という好奇心が、ステージの裏側を支える力になります。目に見えない感動の仕掛け人として、今日もステージを支えています。
東京ドーム部
巨大スタジアムの裏側を支える
プロ野球やアーティストのライブなど、数万人が訪れる一大イベントの裏側で、舞台を整え、運営を支え、ブランドを育てているのが東京ドーム部です。選手の導線、ファンの動線、演出の進行、SNSでの発信──。一つひとつの細やかな調整が、記憶に残る“体験”を生み出します。「どうすれば、この場がもっと心に残るのか?」そんな好奇心を出発点に、誰かの記憶に残る“東京ドーム”を形づくる仕事です。
飲食&物販部
「美味しい」と「楽しい」で感動を届ける
東京ドームで野球やライブを楽しむ人の、思い出に残る味やグッズ。飲食&物販部は、ただ「提供する」のではなく、「もっと楽しめる空間にできないか?」という視点で、お客様の心に残る体験をつくります。モニターの配置一つ、ポスターのデザイン一つで、売上も満足度も変わる。そのおもしろさに気づいた人から、挑戦が始まる部署です。“売る”を超えて、“盛り上げる”ことを考えたいあなたの好奇心が、現場を動かします。
リテールマネジメント部
「なぜこの街にこの店が?」を考える好奇心が、
未来の東京ドームシティをつくる。
東京ドームシティには、日常と非日常が交差する多彩な時間があります。そのすべての瞬間に「ぴったりのお店」があるように、商業施設の未来を見据えて店舗を誘致するのがリテールマネジメント部の仕事です。「こんな店があったら面白い」「この街に必要なのは?」そんな好奇心が、街の表情を変え、人々の過ごし方を変えていきます。データと感性の両方を駆使して、人の流れをデザインする。ここには、都市づくりにも似た面白さがあります。
マーケティング企画部
未来のファンをつくる仕掛け人
イベントや施設のプロモーション、SNS運用などを通じて、「東京ドームに行きたい!」「また来たい!」と思ってもらえる顧客体験を創出することがミッションです。あらゆる部署と連携しながら、データ分析とクリエイティブの力で、人々の“心”を動かし、“行動”に繋げていく施策を展開しています。柔軟な発想力と好奇心が活きる、ダイナミックな部署です。
アミューズメント部
遊び心をかたちにする仕事
さまざまなアトラクションや宇宙ミュージアム、ボウリング・卓球などのスポーツレジャーに至るまで、東京ドームシティでの“遊び”を担当する部署。アトラクションの運営、接客・安全管理から、イベント企画・IPとのコラボまで、子どもから大人まで楽しめる空間を提供します。「楽しいことが好き!誰かの笑顔が見たい!」という気持ちを、そのまま仕事に活かせる場所です。
ラクーア部
都心の癒し空間を提供
温浴施設「スパ ラクーア」「サウナラウンジレントラ」の魅力を最大限に引き出すのがこの部署。施設運営から販促企画まで幅広く携わりながら、都市型リゾートの可能性を追求し、その価値を高めています。日常のすぐ隣にある「非日常な空間」を、自分のアイデア次第で自由にデザインしていくことが出来ます。