働く環境
キャリアケース
「どんな未来を描けるか」は、
一人ひとり違っていい。
東京ドームには、人の数だけキャリアの形があります。
入社してからのキャリアに、決まった正解はありません。
東京ドームでは、部署を横断して経験を重ねる人もいれば、ひとつの現場で専門性を深めていく人もいます。
新しい事業を立ち上げた人、ライフイベントと両立しながら働き続ける人も。
このページでは、それぞれの「働き方」と「歩み方」が分かる5つのキャリアケースをご紹介します。
CAREER CASE01
“感動をつくる現場”から、
未来のエンタメを仕掛ける。
東京ドームが世界に誇る「記憶に残る場」をつくる挑戦。
細谷 琢真
東京ドーム部 企画渉外グループ(2019年入社)
START
心から楽しいと思える仕事で、人を笑顔にしたい
大学の野球部時代、海外の子どもたちを対象にした野球教室を開いた経験が原点。
言葉は通じなくても、プレーを通して笑顔が生まれる瞬間に触れ、「誰かの“楽しい”をつくる仕事」に強く惹かれた。
就職活動では「心から楽しいと思えることを仕事にしたい」という軸を貫き、スポーツ・音楽・イベントなど幅広い感動を生み出す東京ドームで働くことを決意。
CAREER STEP
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1年目
アミューズメント部 運営グループ
東京ドームシティ アトラクションズの運営を担当。安全管理・接客・アルバイトマネジメントを通じて現場対応力を培う。
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4年目
興行企画部 イベント事業グループ
東京ドームシティ内での各種イベントを企画・運営。
自ら提案した「TikTokアワード」の開催を実現し、インフルエンサー文化とリアルイベントの融合を成功させる。 -
7年目
東京ドーム部 企画渉外グループ
プロ野球(読売ジャイアンツ戦)をはじめ、国際試合・都市対抗・大学野球などの運営全般を担当。
球団・コンテンツ企業とのコラボ施策を推進し、東京ドームブランドの価値向上に貢献。
キャリア思考の軸(大切にしていること)
- お客様の心に残る「感動体験」を、自ら仕掛ける立場でつくりたい
- 部署や業種を越えて、多様な人と協働しながら成果を生み出したい
- “正解のない企画”に挑戦し続け、エンタメの可能性を広げたい
- 自分の“好き”や“好奇心”を起点に、新しい価値を形にしたい
NEXT STEP
- 野球・イベント・アミューズメントで培った現場力と発想力を活かし、東京ドームの新たな興行企画を立ち上げたい
- 大型IPや他企業とのコラボレーションを通じ、世界を視野に入れた都市型エンタメを仕掛けたい
- ブランドと顧客体験を融合させる企画リーダーとして、東京ドームの“感動の拡張”に挑戦したい
- 将来的には、東京ドームシティを軸にした「都市全体のエンターテインメント戦略」に関わる存在を目指す
CAREER CASE02
現場で磨く、
エンターテインメントの設計力。
“エンターテインメント×街づくり”で
挑戦を重ねるキャリア。
牧野 栞
興行企画部 イベント運営第2グループ(2023年入社)
START
街の変化と、人の笑顔に関わる仕事がしたい
幼少期に祖父とDIYを楽しんでいたことをきっかけに、将来の夢は建築家に。
大学では都市計画を学び、「人々の暮らしに寄り添う“街づくり”」への関心を深めた。
その中で出会った東京ドームは、「エンターテインメント×街づくり」を体現する唯一の存在。進化を続ける東京ドームシティという“街”で、人々の心を動かす仕事をしたい—。
CAREER STEP
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1年目
ラクーア部 企画グループ
季節イベントやコラボキャンペーン、SNS運用、リール動画制作など企画販促業務を担当。
データ分析に基づいたPDCAサイクルで、マーケティング視点を養う。 -
3年目
興行企画部 イベント運営第2グループ
東京ドーム、Kanadevia Hallで行われるコンサートの運営を担当。
主催者の要望と安全ルールを調整し、演出実現をサポート。数万人規模のイベント成功を支える。
キャリア思考の軸(大切にしていること)
- “ワクワク”を原動力に、自ら動いて新しい価値を生み出すこと
- 「感動」を届けるだけでなく、共有できる空間をつくること
- 想いを言葉にし、周囲を巻き込みながら実現していくこと
- 日常の中にある“心の揺れ”を大切に、感性を磨き続けること
NEXT STEP
- コンサート運営のプロフェッショナルとして信頼される存在を目指す
- 最先端の演出技術やステージ演出への理解を深め、感動の舞台づくりに貢献したい
- 現場での知見とマーケティング視点を掛け合わせた企画職に挑戦したい
- 東京ドームシティ全体をつなぐイベント設計で、“世界一のエンターテインメントシティ”の実現に貢献する
CAREER CASE03
若手からキャリアの土台を築く。
“街の進化”に関わる仕事を
形にしていく道のり。
相原 志哉
飲食&物販部 第1営業グループ(2024年入社)
START
街の変化に関わる仕事がしたい
地元の七夕祭りや商業施設の発展を間近で見て育った原体験から、「特定の街の変化に深く関わる仕事」への関心が芽生える。
東京ドームという“街”のような空間で、日々変化するエンタメの最前線を動かす存在を目指し、入社を決意。
CAREER STEP
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1年目
飲食&物販部へ配属。
東京ドーム場内の自営飲食売店を担当。店舗運営・売上管理・スタッフ育成などの現場力を習得。
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1年目(夏)
モニター・POPでの販促を強化し売上を大幅アップ
日々の販促強化に加え、「生ビール半額ナイター」では重点強化施策を実施。モニタージャック・動線POPでの視認性強化により、売上2倍を達成。
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1年目(秋~冬)
新規事業提案制度「mokuMOKU」に
チームで参加。顧客と周辺飲食店をつなぐ新サービスを提案し、社内優勝を果たす。
キャリア思考の軸(大切にしていること)
- 地域と人の「つながり」をつくる仕事をしたい
- 顧客視点で体験価値を高める企画に挑戦したい
- 早くから“任される環境”で自ら成長を引き出したい
NEXT STEP
- マーケティング・施設運営・企画部門などを経験し、全体視点を習得
- 部門を越えた連携・調整も担えるポジションへ
- 将来は東京ドームという「街」全体の進化を支える存在を目指す
CAREER CASE04
“思い出の場所”で、
未来の体験をつくる。
ライフステージと共に描く、
長期的なキャリアパス。
赤木 葉月
デジタル戦略部 デジタルサービスグループ
課長代理(2010年入社)
START
思い出の場所で働くという夢を叶える
読売ジャイアンツのファンとして、家族と共に何度も訪れた東京ドーム。
その臨場感や体験が忘れられず、「運営する側として関わりたい」と強く思い、東京ドームへの入社を決意。
CAREER STEP
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1年目
飲食&物販部
店舗運営・アルバイト管理など現場業務を経験。顧客接点の基本を学ぶ。
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産休・育休を取得(1回目)
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4年目
セールスプロモーション部
ポイントカードの運営・管理、法人向け商品企画を担当。ビジネス視点を獲得。
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産休・育休を取得(2回目)
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10年目
マーケティング企画部
コロナ禍に新設された部門でCX・ブランド戦略策定を担当。全体視点を磨く。
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14年目
デジタル戦略部
アプリのプロダクトオーナーとして、CX起点の機能企画・開発をリード。リアル×デジタルの融合を推進。
キャリア思考の軸(大切にしていること)
- お客様の「思い出」を豊かにする体験価値を届けたい
- ライフイベントを大切にしながら、長く働き続けたい
- 感覚と機能性のバランスを持ったプロダクトづくりを極めたい
NEXT STEP
- 東京ドームシティアプリを「思い出の宝箱」へと進化させる
- データ活用による顧客体験価値の最大化に取り組む
- 組織を横断して“感動体験”を創出できるリーダーへ
CAREER CASE05
“感動の裏方”から、“街を動かす
挑戦者”へ。
営業視点で東京ドームシティを変える
成長ストーリー。
小山 敬二郎
リテールマネジメント部 リーシンググループ
グループ長(2006年入社)
START
裏方として野球を支えるやりがいを、仕事にしたい
小学校から大学まで野球一筋。大学ではマネージャーとして大会運営にも携わり、裏方の面白さに魅了される。大学3年時に東京ドームでの全国大会に関わり、「この舞台でプロの裏方として働きたい」と強く感じ、東京ドームへ。
CAREER STEP
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1年目
東京ドーム部 企画渉外グループ
野球イベントの主催者との窓口を担当し、イベント運営の基本を習得。
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2年目
東京ドーム部 チケット販売グループ
プロ野球チケットの主催者対応・全体管理を担い、運営力と調整力を強化。
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5年目
広報室
メディア・投資家対応、取材調整など対外広報全般に従事し、社外発信の基礎を確立。
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7年目
後楽園労働組合
人事制度改革などに関わり、組織運営や社内の多様な課題に向き合う。
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13年目
リテールマネジメント部
東京ドームシティのテナント誘致・営業・リニューアル計画の企画推進 を通じ、商業施設を通じた空間の魅力創出に携わる。
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18年目
リテールマネジメント部 リーシンググループ グループ長
東京ドームシティ全体の商業区画を統括。戦略的なテナント構成と再開発をリード。
キャリア思考の軸(大切にしていること)
- 裏方の立場から「お客様の感動」を支える責任とやりがいを追求したい
- 一つの街をつくる視点で、空間全体の価値を高めたい
- 組織の仕組みや文化にも目を向けながら、働く環境そのものをより良くしたい
NEXT STEP
- 東京ドームシティの商業空間を超えた価値づくりに挑戦したい
- 新たな“人がつながる場所”を生み出したい
- 施設の新機能や用途を開発し、商業と体験の融合を図りたい
- チーム・パートナーと共に、新しい日常をつくるリーダーを目指す