三井不動産グループ ENTRY

人材育成&福利厚生

人材育成

社員研修プログラム

一人ひとりの成長が、未来のエンターテインメントをつくる

東京ドームグループでは、社員一人ひとりのキャリア形成とスキル向上を支援するため、階層別・目的別に多彩な研修プログラムを用意しています。
新入社員研修に始まり、中堅社員・管理職向けのステップアップ研修、OJTやメンター制度による現場での学びまで、段階的に成長をサポート。さらに、eラーニングや外部セミナー、通信教育、海外視察など、自ら学ぶ意欲を後押しする環境も充実しています。
東京ドームは、社員の「挑戦したい」「学びたい」という気持ちに応えながら、未来をともに創る仲間を育成しています。

※図は拡大してご覧いただけます。

★海外視察派遣制度
視野を広げるための、
グローバルな体験を推進

変化するエンターテインメント業界の中で新たな価値を創出するために、グローバルな視点を養う機会を大切にしています。その一環として導入されているのが、「海外視察派遣制度」です。
海外の先進的なイベントやテーマパーク・スタジアム・ミュージアムといったエンタメ施設を実際に訪れ、異文化や国際的なサービスの現場を体感することで、社員一人ひとりの視野を大きく広げる機会を提供しています。

制度の特徴
  • 先進的な海外施設の現地視察
    各国のアミューズメント施設や観光インフラなど、グローバルな成功事例に直接触れることができます。
  • 異文化理解と比較視点の習得
    文化や価値観の違いを体験することで、日本市場との違いを深く理解し、今後の企画・運営に活かせる洞察力が身につきます。
  • 将来のキャリアビジョンを広げる体験
    海外展開やグローバル戦略に関わる意識が芽生え、中長期的なキャリア形成の転機になることも少なくありません。
利用者の声

2023年入社 飲食&物販部

訪れた国:イギリス

視察先施設:ウェンブリー・スタジアム、トッテナム・ホットスパー・スタジアム、ワーナーブラザーズ・スタジオツアーなど

最新鋭のスタジアムツアーや、世界的人気アーティスト「Oasis」の物販・POPUP施策を視察しました。言語の壁を越えて個人のペースで楽しめるデジタルガイドの導入や、観光増進ツール「ロンドンパス」による施設周遊の仕組みは大きな学びです。今回の経験から得た、観光客の利便性を追求したサブスク型チケットのアイデアや、効率的な物販運営のノウハウを活かし、東京ドームシティにおける回遊性と満足度の向上に貢献します。

2019年入社 アミューズメント部

訪れた国:アメリカ

視察先施設:T-モバイル・パーク、スフィア、リグレー・フィールド、AT&Tスタジアムなど

アメリカ主要都市のスポーツ施設を核とした街開発を視察し、複合型施設による地域経済活性化のビジネスモデルを学びました。ダイナミックプライシングやネーミングライツによる多様な収益源、無人店舗などの最新テクノロジー、そして「非日常」を体験させるボールパーク構想は大きな学びとなりました。今回の視察で得た「エンターテインメントとしての価値創造」と「高付加価値化」の視点を活かし、自社の唯一無二の特性を最大限に引き出す施設運営と新たな体験づくりに挑戦します。

2008年入社 監査室

訪れた国:スペイン・ドイツ

視察先施設:サンティアゴ・ベルナベウ、カンプノウ、メルセデス・ベンツ博物館、サグラダ・ファミリアなど

欧州のスタジアムや文化施設が、いかに歴史(過去)を誇り、未来への期待感を抱かせることで「時間」を商品化しているかを学びました。多言語対応の徹底や、知的好奇心を刺激するミュージアム構成、そして体験の熱量をそのまま購買へ繋げる動線設計は大きな学びです。今回の視察で再認識した「東京ドームシティが持つ90年の歴史と複合施設としての希有な価値」を信じ、お客様の心を動かし、何度でも訪れたくなるような文化的価値の創出に貢献します。

内定者 教育・研修プログラム

~7月

懇親会

内定者同士の交流を深め、入社に向けた人間関係の土台を築くことを目的とした懇親会を開催いたします。

~9月

自社施設体験

東京ドームシティ内の施設を実際に体験し、事業内容やサービスに対する理解を深めていただきます。社内外のエンターテインメント施設に対する視察視点を広げる機会です。

10月

内定式

正式な内定授与とともに、東京ドームグループの一員となる決意を新たにする式典です。経営陣と交流する機会も設け、エンターテインメントの未来を共に担う一員としての自覚と期待感を醸成します。

12月

熱海研修

グループ会社が運営する「熱海後楽園ホテル」にて宿泊形式で行う研修です。東京ドームグループへの理解を深めるとともに、課題解決型のワークショップや社員との交流を通じて、主体性や協働力を養います。

翌年2月

入社直前研修

社内知識のインプットやチームビルディングのワークショップを通じて、入社への不安を解消していきます。入社後にスムーズに業務を開始できるよう、実践的な内容を中心に学んでいただきます。

翌年3月

ビジネスマナー研修

社会人として必要な基本的マナーやビジネススキル(電話応対・名刺交換・敬語の使い方など)を実践的に学び、社会人としてのマインドを醸成します。入社前に全員が自信を持って入社式を迎えられるよう、全力でサポートします。

新入社員 教育・研修プログラム

入社~4月上旬

入社式
導入研修

各部署の紹介や施設見学などを通じて、会社の基本的な知識をインプットします。

4月中旬~5月中旬

営業実習

複数の営業部署をローテーションで回り、仕事を体験します。

5月中旬

仮配属直前研修

導入研修、営業実習での経験を基に、仮配属への決意を新たにします。

6月1日

仮配属

各部署へ仮配属されます。部署毎にOJT中心の実務研修を行います。

7月1日

正式配属

正式配属となり所属が各部署へ変更されます。

翌年2月頃

新入社員
フォローアップ研修

入社からこれまでの自分自身を見つめ直し、2年目以降の更なる成長を目指します。

自己啓発支援プログラム

学びたい気持ちを、
会社が全力でサポート

社員一人ひとりの「学びたい」「成長したい」という気持ちに寄り添い、自己啓発のための多彩な支援制度を整えています。いずれも費用を会社が全額または一部負担することで、無理なく学びを継続できる環境を提供しています。

セミナー受講支援制度

専門性を高めるための
セミナーの受講が可能(年間10万円)

Voice

社外の刺激が、新たな視点をくれた

リテールマネジメント部/入社9年目

専門性向上のため、社外のセミナーに参加しました。他参加者との意見交換が非常に刺激的で、視野が広がりました。学んだことを現場に還元することで、チームにも良い変化が生まれています。

資格取得支援制度

幅広い資格取得に向けた費用支援

Voice

費用面の不安がなく、
安心して挑戦できました

人事部/入社5年目

会社からの学習費用支援や受験料補助があることが、資格取得挑戦への後押しとなりました。資格取得を通して、専門知識が深まったのはもちろん、日々の業務においても大きな自信につながっています。

通信教育受講支援制度

自分のペースで学べる、
多様な通信講座を受講可能

Voice

自分のペースで学び、
仕事にもすぐ活かせました

アミューズメント部/入社2年目

自分の興味関心や課題感に合わせて、豊富なラインナップから講座を自由に選択できるのがこの制度の魅力です。テキスト学習と丁寧な課題添削を通じて体系的に学べるため、確実なスキルアップに繋がっています。

eラーニング受講補助制度

時間や場所を選ばず、
スキルを身につけられるオンライン講座

Voice

通勤中や自宅でも、スキマ時間を自己成長の機会に

飲食&物販部/入社2年目

ITスキル向上のためにeラーニングを利用しました。通勤中やちょっとした空き時間にも学べますし、費用補助制度のおかげで負担なく継続でき、着実に知識の幅が広がっていると感じます。

Pick Up 社内新規事業提案制度
「mokuMOKU」

What's mokuMOKU?

社員の“黙々と創る力”を支える
新規事業提案制度

東京ドームグループでは、社員一人ひとりの“やってみたい”を形にするため、社内新規事業提案制度「mokuMOKU(モクモク)」を2021年にスタートしました。この制度では、社員が抱く日々の気づきや興味から生まれるアイデアを、新規事業開発室メンバーや外部のコンサルタントの力も借りながら、実際の事業化へとつなげていきます。
制度名には、“雲のようにモクモクと広がる発想力”と“黙々と集中して取り組む創造力”の両方に由来します。枠にとらわれない発想で、社員一人ひとりが「好奇心の先」にある新しい価値と出会える、そんなチャレンジの場となっています。

mokuMOKU(モクモク)のロゴ

「mokuMOKU」初の事業化プロジェクト

好きなことばをお守りに。
文学のプレイリストを作れるアプリ『コトアム』誕生

2025年、社内新規事業提案制度「mokuMOKU」から生まれた初の事業化案件として、SNSアプリ「コトアム」をリリースしました。「コトアム」には、「ことば×編む」と「ことば×amulet(お守り)」という二つの意味が込められています。詩歌、小説、エッセイ、日記など、幅広いジャンルの「ことば」を手軽に投稿できる創作者としての楽しみ。お気に入り作品を“プレイリスト”にしてまとめることで、自分だけのお守りをつくってスマホで持ち運べる読者としての楽しみ。文学がより身近な存在となるような、作り手に留まらず読み手にも創作意欲が湧くような新しい価値を提供します。

コトアムのロゴ
木村 亮のプロフィール写真
新規事業室 コトアム企画人
木村 亮

日々の中で生まれる「心の隙間」を、ことばで癒す体験を届けたい─そんな思いから「コトアム」を企画しました。私は文学に救われた経験があり、同じように文学が心の処方箋になる方がいると信じています。また、自身が創作者でもあった経験から、作品が一度読まれて消費されて終わるより、読者に届いて何度も大切に読まれる場を作りたいと考えました。スマホで手軽に“ことばのプレイリスト”に触れられるこのアプリを通じて、創作者と読者の新たな出会いを広げていきます。
コトアムというプラットフォームは創作者なしでは始まりません。出版社との協業や、年間約4,000万人(2019年度)が来場する東京ドームシティでのイベント・展示など、創作者の可能性が広がる取り組みを模索してまいります。ユーザーの皆様のお力をお借りしながらアップデートを重ね、創作者と読者、双方が大きく羽ばたけるようなアプリを目指します。

Column つながりが生まれる、ワークプレイス。

部署の垣根を越えて、
自然に交流が生まれるオフィス。
社員一人ひとりの好奇心が交差し、
新しい発想や価値が育つ場所です。

福利厚生

産前・産後休暇

産前休暇は3ヶ月前・2ヶ月前・6週間前の3パターンから選ぶことができます。産後休暇は8週間です。

育児休業

産前産後休暇後、子どもが1歳(条件付きで2歳)になるまで取得することができます。また、男性も対象者の9割以上が制度を活用しています。

介護休業・介護休暇

社員一人ひとりの状況に合わせて、介護休業でまとまった休みを取得することも、介護休暇を活用して勤務を続けながら必要な時に休むことも可能です。

ワークサポートコース

両立支援制度のワークサポートコースを選択すると、最大730日の「介護時短勤務」や子どもが中学1年生の4月まで「育児短時間勤務」で働くことができます。

年次有給休暇
(時間単位付与あり)

通常の年次有給休暇(年間10~25日)をより柔軟に活用するため、1年につき4日分を2時間単位で取得することができます。

おでかけサポート
(視察支援制度)

余暇を利用して興味のあるレジャー施設などに出かけた際、その費用の一部を会社が支援する制度です。

スタッフ食堂

定食や麺類などが250円から食べられます!

東京ドームグループ社員優待

東京ドームシティ アトラクションズ、スパ ラクーア、各テナント店舗における割引などがあります。

部活動

野球部、フットサル部など。
部署も世代も異なる社員との親睦が深まります。

財形貯蓄

給与から自動で積み立てできる制度。将来の備えやライフプランの実現をサポートします。

スタッフ食堂 日替わり定食は450円!
野球部 2018年度文京区民大会優勝

ほかにも社員がイキイキと働けるよう、
多様な制度があります!

好奇心の先と、出会いたい。

Recruit

社員インタビューは、talentbookにも掲載中!