野球殿堂博物館

公益財団法人 野球殿堂博物館は1959年に、日本で初めて野球関連の貴重な記念品や資料を収集・展示する「野球体育博物館」として旧・後楽園スタジアムの隣接地に誕生しました。その後、1988年の東京ドーム完成に伴い、その一角に移転し、広さを2倍に拡大。2013年、公益財団法人の認定を受けたのを機に、名称を「野球殿堂博物館」と改め、現在に至っています。
当社グループでは、文化事業への支援として同博物館に展示・研究スペースを提供しており、プロ・アマ双方における日本野球界の歴史の理解と、今後のさらなる発展に貢献しています。

野球殿堂博物館への展示スペースの提供

東京藝術大学との連携 ~東京ドームシティ アートプロジェクト~

東京ドームシティとアートの可能性の探求をテーマに、2022年5月から5年間を活動期間とし、東京ドーム、東京藝術大学、東京藝術大学芸術創造機構の3者が連携し、東京ドームシティという場所が持つ固有の魅力の調査研究、様々なお客様が様々な形でアートの楽しさや素晴らしさに触れられる機会の創出、若手アーティストの活動、活躍の場の創出を行います。
これらの活動により、アートを基盤としたこれまでにない企業価値向上の仕組み構築を図り、アート文化の発展や、アートを通じた社会課題の解決、社会的豊かさの創出を目指します。

東京ドームシティ アートプロジェクトの3つの柱

  1. 東京藝術大学による東京ドームシティの調査研究
  2. 本物のアートに身近に触れられる機会の創出
  3. 新鋭アーティストの育成と発表機会の創出
アーティスト 高橋臨太郎さん作品「After a typhoon」
(2022年7月から展示)

久留米工業大学との連携

2021年12月末に、東京ドームシティにて、久留米工業大学が開発を進めている対話型AI自動運転システムを用いた電動車いすを使った実証実験を行いました。
自動運転モビリティによる新たな観光サービスの研究・開発・構築に向け、市場調査と課題抽出に取り組んでいます。